皆さんが良く気になっている、ワイン買取りの際に注意すべきポイント!について前回はご紹介しました。
さて、今回は「ワインの買取りにかかる時間」についてご紹介します。
買取り査定を依頼する側としては、思いついたらすぐに連絡を取り、時間をかけずに買取り査定に進めたいと考えるのではないでしょうか。

ネット経由で依頼できるワイン買取り業社なら、買取り依頼から入金まで、無駄な時間は一切かけることなく、迅速にお酒を買い取ってもらうことが可能です。

1.査定依頼から仮査定にかかる時間

大抵の買取り業社は、査定依頼を受け付けるために、複数の窓口を用意しています。

・24時間オンライン査定

買取り業社のホームページに用意されている受付フォームから、査定依頼をする方法です。
氏名、連絡先、郵便番号と買取を希望するワインの情報を入力し、情報送信のボタンを押すだけで、簡単に査定依頼をすることができます。
この方法であれば、24時間いつでも思い立った時に査定を依頼できます。
早ければ当日中に査定結果が提示されることもあります。

・メール査定

こちらは買取り業社が用意しているメールアドレスに、必要事項とお酒の写真を添付して送信するだけで査定を依頼することができます。
オンライン査定とは違い写真を送ることができるので、より正確な仮査定結果を受け取ることが可能です。
また「お酒買取り専門のファイブニーズ」のように、LINEでの査定依頼を受け付けている業者も存在します。

・電話査定

買取り業社は、査定依頼の受付専用電話番号を用意している場合があります。
こちらの方法は窓口が開いている時間が決まっているため、24時間いつでも受付とはいきませんが、口頭でワインの状態を伝えることができるため、スピーディーに仮査定を完了することができるでしょう。

2.本査定にかかる時間

仮査定の提示額に納得したら、本査定に移ります。
本査定では買取り業社に実際にワインを見て確認してもらう必要があるため、宅配買取か出張買取を依頼する必要があります。

・宅配買取りの場合にかかる時間

宅配買取りを利用する場合、自分でワインを梱包し買取り業社に送る必要があります。
無料の梱包キットをサービスしている業者を利用した場合、「梱包キットが届くまでの時間」、「ワインを箱詰めし発送する時間」、「業者が本査定を終えるまでの時間」が必要です。
迅速な業者であれば、ワインが到着した当日に結果を知らせてくれます。

・出張買取りの場合にかかる時間

大量買取りを依頼する場合は、出張買取りを選択することが可能です。
出張買取りであれば、直接自宅までワインを引き取りに来てもらえるので、宅配買取りのような事前準備は不要です。
ですがワインを引き渡す日の予定は空けておく必要があります。

ここで気になるのが、本査定後のワインの積み込みにかかる時間ではないでしょうか。
出張買取りを依頼できる程の大量のワインとなると、ちょっとした引っ越しクラスの量になることも考えられます。

買取り業社は仮査定の時点で引き取るワインの本数を把握していますので、大量にある場合は複数人で迅速に積み込みを終えてくれますので安心してください。

4.入金にかかる時間

最後は最も重要な、入金されるまでにかかる時間についてです。
宅配買取りと出張買取りで違いがあります。

・宅配買取りの場合

基本的に本査定完了後、銀行が開いている時間であれば、すぐに指定した口座に振り込まれることが多いようです。
ワインが業者に到着したタイミングが土日祝日だった場合、翌営業日には振り込まれます。

・出張買取りの場合

出張買取りの場合はワインを引き取るタイミングで、即現金で買取り金額が支払われ流ことが多いようです。
銀行振込とは違い、銀行の営業日に左右されないところが嬉しいポイントです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ワイン買取りはかなりお手軽で、手間も時間もかからないサービスです。
飲まないワインはスピーディに現金化してみてはいかがでしょうか。
次回は「買取りできないワイン」についてご紹介します。